2009年、札幌に訪れたカンボジアの孤児院の子どもたちと出会う。

2010年、初めてカンボジア。アンコールワット遺跡群に感動。シェムリアップの孤児院に宿泊し、子どもたちの日常に触れる。

2011年、孤児院の支援団体の開設に携わる。

しかし孤児院支援に疑問も感じ始める。

これは本当にカンボジアのためになっているのだろうか?

カンボジアには雇用が必要。

雇用の創出がカンボジアのためになる。

インフラ整備はカンボジアの国としての価値を上げる。

カンボジアの施策に則ったインフラ整備で雇用を作ることができたら・・・

2013年、カンボジアで水質調査を開始。

2015年、シェムリアップ下水道局と共同で、プリアエンコーサイ小学校に排水処理用人工湿地を設置。実証試験を開始。

現在、次のプロジェクトに向けて、ゆっくりしかし着実に前進中!